スタッフブログ
タイルカーペットの種類と用途について
千葉県を中心にタイルカーペットの張替えを
行わせて頂いています
アビリティサービス木更津と申します。
張替えで使用するカーペットにどのような違いが
あるのかわからない方も多いのではないでしょうか。
今回はそれぞれカーペットの種類について
説明してみたいと思います。
カーペットの繊維の種類について
張替えをご希望のお客様からカーペットの指定を
受ける事はあまり多くありませんので、
こちらからカーペットをご提案させて
頂くことが多いのですが、
ナイロン繊維とポリプロピレン繊維
タイルカーペットはそれぞれ種類、柄などによって
値段が全く違うので、最初にカーペットを見る方は
何が違うのかわからない方も多いかと思いますが、
実は大きく2種類のカーペットに分かれています。
それがナイロン繊維とポリプロピレン繊維の違い。
ナイロン繊維はしっかり、ポリプロピレン繊維は安価
簡単に説明すると上のような説明になるのですが、
そもそもナイロン繊維は重歩行用として、
ポリプロピレン製は中歩行用で使われることを
想定して各メーカーは作っています。
重歩行用のナイロン繊維は
耐久性に優れていてコシが強い繊維なので
汚れを抱き込みにくい特徴があります。
今では原着ナイロンと呼ばれる新たな繊維もあり
これは塩素などによる色落ちを防ぐ役割があります。
逆にポリプロピレンのカーペットは
単価が安いのが一番の特徴です。
ナイロンほどの耐久性はないものの
デザイン性に優れたカーペットも多く出ているので、
汚れが目立ちにくい色を選ぶなど
工夫すれば長く使えるものもありそうです。
踏心地の良いカーペットを選びたい
毛足が長いものを選びたいのであれば
ナイロン繊維のカーペットでお考え下さい。
高級感あるカーペットもナイロン繊維が主流です。
耐久性もそうですが厚みが異なります。
汚れが目立つ場所では、
レストランなど飲食の多い場所などには
汚れやすい傾向から色や柄なども考慮して
張替えた後も管理がしやすいカーペットを
選ぶようにしましょう。
特に窓際など日光などの紫外線を多く受ける様な
場所には原着ナイロン製のカーペットを使用して
耐候性に優れたカーペットで対策するのも
一つの方法です。
空間を広く見せるために、
空間を広く見せるための選定方法もあります。
カーペットの柄や色の選び方
流し張りか、一松張りかなどなど…
張り方によっては見え方が大きく異なってきます。
広い空間作りには色も関係している
床が占める空間の面積は多いので、
カーペットを暗い色にすると、
部屋全体の明るさもトーンダウンします。
逆にカーペットの色を明るくすると
部屋全体も明るくなり広さも感じられるようになります。
カジュアルな事務所作りには
その他アクセントとしてポイントで異なる色の
カーペットを配置してカジュアルな雰囲気の
事務所を作ったりできます。
現状復旧を考えたカーペット施工
カーペットの中には接着剤を使わずに
貼ることができる滑り止め付きの
カーペットもあります。
元のフローリングに戻したい時に
取り外すだけで現状復旧できるので
とても便利です。
歩行頻度や使用環境などから考え
色や種類を選んで、その中から好みのものが
見つかれば最高です。
カーペット張替えをご検討でしたら
一度ご相談ください。
↓カーペット張替えの詳しいページ↓
いつもいつまでもキレイを大切に♪
(有)アビリティサービス木更津
千葉県木更津市真舟5−5−4