スタッフブログ
天井ジプトーンのカビ取り&防カビコート
乾燥続きで火災やインフルエンザなどの
流行り風邪にも気をつけたい毎日ですが、
今回は夏や梅雨の時期に多く見られる
カビ対策についての
ご紹介です。
なぜ今このご紹介なのかというと、
実はお問い合わせを多く頂いていまして、
施工例が参考になればと思って載せてみました。
というわけで、
天井ジプトーンのカビ対策で
お悩みの病院施設担当者様は
かなり多いのではないでしょうか。
天井材のジプトーン材は吸音効果も備えているので
湿気などが多く存在する湿度が高い場所では
カビなどが発生しやすいイメージがあります。
これは病院内のバックヤードの天井ジプトーンの
カビの様子です。
これでは中で働いているスタッフさん達の健康にも
影響が出そうです。
まずカビ取りをしっかり行い、
それから防カビコートを行います。
ジプトーンは洗剤の影響を受けやすい素材なので、
カビ取りなどは慎重に行う必要があります。
カビ取り作業と合わせて
天井につけられている天カセエアコンも
分解して洗浄します。
天井が汚れている原因に
天カセエアコンの中がカビだらけ、、
という事が多く見受けられます。
エアコン内のカビが天井や室内に撒き散らしている
パターンはよく見られる光景です。
その場合エアコンの中からキレイにしなければ
まわりの天井をいくらキレイにしても
意味がありません。
分解したエアコンの中を見てみると、
ヘドロが多く溜まっていました。
ドレンパンのヘドロ防止などの加工も
防カビ対策として有効です。
とはいえ何年かに一度は行う必要がありますが、
エアコン内のパーツもきれいになりました。
しっかりとカビ取りを行った後は
光触媒ナノゾーンコートで防カビを行います。
光触媒は目には見えませんが、
酸化チタンで表面を覆い光の力で
有機物を分解する効果が得られます。
カビなどの真菌類が発生するのを
抑えてくれる役割を果たしてくれる訳です。
ほぼオートでカビを分解してくれる(笑)
ありがたい話です。
天井ジプトーンにはびこっていたカビも無くなり
防カビコートまで行えました。
湿度が発生しやすい環境を改善するのも
必要ですが、まずは天カセエアコンの吹き出し口が
黒いカビが発生していないか、
その吹き出し口の周りの天井が黒くなっていないか
確認してみてください。
いつもいつまでもキレイを大切に♪
(有)アビリティサービス木更津
千葉県木更津市真舟5−5−4
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